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パプリカとピーマンって何が違うの?

ピーマンとパプリカは見た目がよく似ている為、同じ野菜と思っている人も多いのではないでしょうか?
まず大きく違うのがビタミンCの量です。
野菜の中でもビタミンCを多く含んでいるピーマンですが、パプリカはピーマンの2倍程のビタミンCを含んでいます。
ビタミンCには、疲労を回復させたり、肌荒れ、風邪の予防など様々な効果があります。
また味も大きく異なります。
ピーマンは、独特の苦みがあるので好みが大きく分かれます。
その苦味がパプリカにはありません。
なので、ピーマンが苦手な方や味覚が敏感な子供におすすめです。

パプリカの種類と色の違い

パプリカの中でもいくつか種類があります。
スーパーなどでよく見かける赤パプリカ、黄色パプリカとあまり普段は見かけませんがオレンジパプリカがあります。単純に色が違うだけ?だと思いがちですが栄養素に大きな差があるのです。

黄色パプリカ

黄色パプリカ
ビタミンCが豊富で、疲労を回復させたり、肌荒れ・肌つや、髪の弾力性の向上、風邪の予防など様々な効果があります。

赤パプリカ

赤パプリカ
カプサイシンが含まれています。(唐辛子等に含まれる成分)
コレステロールの排出、脂肪の分解を促す作用があり、新陳代謝などをよくする効果もあります。
冷え性などの方にはおすすめです。

この中で一番注目したい栄養素はやはりビタミンCです。
通常ビタミンCは、熱に弱く加熱調理など熱を与えると壊れてしまい、摂取するのが難しい栄養素です。しかし、パプリカに含まれるビタミンCは、ビタミンPのおかげで熱を与えても壊れにくく加熱調理をしてもビタミンCを一緒に摂取する事ができます。

ビタミンCを摂取するのに重要な役割をもつビタミンPとは何か?

抗酸化作用、老化防止、エイジングケア、血流を良くする事に効果的な栄養素であり、むくみや高血圧、糖尿病の方におすすめの栄養素です。

新鮮で良いパプリカの見分け方

パプリカはもともとハンガリーやオランダ等から輸入しておりましたが、ここ最近では日本国内でも生産・栽培する農家さんが増え、新鮮でとれたての美味しいパプリカを購入する事が出来る様になってきています。
そんなパプリカ選びに重要なのが、鮮やかな色味とツヤのあるパプリカを選ぶ事です。
色がくすんでいたり、軸が黒ずんでいるもの、皮に皺が出来ていたりするもの、触った感触が柔らかいもの、異常に大きく成長しすぎたパプリカは大味のものが多く、あまり美味しくない事が多いので要注意です。

パプリカの上手な保存方法とは?

パプリカの保存

パプリカにとって天敵なのは乾燥です。
その為、冷蔵庫など保管する際は外気に触れないように一つ一つラップに包んだり、真空パックできる容器や袋に入れて保管すると良いでしょう。
また一度カットしてしまった余ってしまったパプリカは、水で一度洗った後、タッパーなどに入れて保管すると良いです。
ただ一番良いのは新鮮なパプリカを一度で使いきる事ですので、必要な分だけ購入して使い切る事を心がけましょう。

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